意外とカンタン♪
日々のお手入れ方法2016年7月20日
家電のようにお手軽に使えるペレットストーブですが、長く大切に使っていくためには日々のお手入れが重要です。今回はこの「メンテナンス」についてご紹介します。
・燃焼ポット
ペレット=木なので、当然ですが燃えることで灰が出ます。ほとんどは灰受けに溜まりますが、その一部は燃焼ポットに残ってしまうので、卓上ほうきや歯ブラシなどでササっとお掃除。こうすることで、ペレットが正常に燃え、着火しにくくなるといった症状も予防できます。
・窓ガラス
内側の面にはススなどの汚れが付くので、濡れ雑巾などで拭きとって取ります。汚れが落ちにくい時は、濡れ雑巾に燃焼した灰をつけて磨くとキレイになるのでお試しください。炎のゆらぎを見るのもペレットストーブの醍醐味なので、ピカピカな状態の維持をお勧めします。
・灰トレイのお掃除
燃えたペレットの灰は本体の下部にある灰トレイに少しずつ溜まるので、定期的に捨ててあげましょう。熱い灰の処理は危険なので、灰の熱がしっかり冷めた状態で行います。集塵機などがあると掃除がグッと楽になりますが、家庭用の掃除機では目詰まりを起こし故障してしまうので使用しないでください。
日々のお手入れは様々なメリットがあり、手間もかからずにサッと行うことができます。基本的に壊れにくいペレットストーブですが、より長く付き合っていくためにも、しっかりケアしていきましょう。
燃焼により出る灰については、植物などの肥料に最適なので、お庭の木々やお花、菜園のお野菜などにも活用することができます。こういったエコにつながるところもペレットストーブの魅力です。
また、年に1〜2回お勧めしている煙突などのお掃除に関しては、当店へお気軽にご相談ください。