- ストーブはどのくらい熱くなる?
- 前面は熱くなりますが、ほかは熱くなりにくくなっています。
- 燃料費はどのくらいかかる?
- ペレットの消費量は1時間約1kgが目安です。1日8時間燃焼した場合8kg使用することになります。大体ペレット10kg入¥825(2023年度)ですので、10時間使用時¥825程度となります。設置状況や建築条件などにより異なりますのであくまでも目安とお考え下さい。
- 電気は必要なの?
- 電気を使用します!設置場所近くにコンセントが必要になります。
- 薪や他の燃料を燃やせるの?
- ペレット以外の燃料は燃やすことが出来ません。
- 煙や匂いは?
- 着火した時と消化した時に煙と匂いが発生しますが、その時の数秒後に木材を燃やした時に出る白い煙と匂いがでます。燃焼時の煙は殆ど出ません。
- 普段のメンテナンスが心配…
- 日々のメンテナンスは着火前に燃焼皿に残っている灰の清掃と、ガラス面に付着した灰の清掃程度です。シーズンオフに年に1度、または2年に1度本体と排気筒の掃除及びメンテナンスをおすすめします。もちろん弊社で賜っておりますのでご相談下さい。弊社でご購入して頂いた場合は、設置後も安心してお使いいただくため、シーズンオフメンテナンスを有料にて行っています。
- ペレットストーブのペレット燃料の使用量はどのくらい?
- お客様のライフスタイルと、お住まいの住宅の断熱性能によっても異なりますが、普通燃焼で1時間に1kg~1.5kgのペレットを消費します。1日8時間燃焼したと想定して、1ヶ月で240kg~360kg位のペレットを消費すると試算出来ます。
- ペレットストーブの灰の処分は?
- ご使用いただくストーブの種類や燃焼方法、燃料のペレットによっても異なりますが、全木ペレットで10㎏のペレットを燃焼させて100g、ホワイトペレットで50gの灰が出ます。 出ました灰は、肥料としてお使いいただくことが出来ますので、お庭の樹木にまいていただけます。
- ペレットストーブの煙突はどうなっているの?
- 設置条件により排気筒も変わりますが、基本的には薪ストーブのような大掛かりな排気筒は必要ありません。 FF式のペッレットストーブでしたら、壁にφ150~160の穴を一箇所開けて、給排気筒を設置するだけの簡単施工となります。
- 何を選んだらいいか分からない
- 当店は国内外と問わず、人気のペレットストーブを幅広く取り扱っております。当ホームページに各商品の紹介もしておりますが、ショールームに実機も展示しておりますので、より深くご検討したい方は、ぜひ一度ご来店いただけたらと思います。
- 実際に体感してみたいのですが
- 当店はペレットストーブの”体感型”ショールームです。実際に火をつけるとこが可能な実機も展示しておりますので、まずは当店にて実際に体感していただくことでペレットストーブの素晴らしさを実感していただければと思います。
- いろいろ比較したいのですが
- 店頭の実機を見て比べるのはもちろん、当ホームページにてすべての取り扱い商品の詳細を分かりやすく掲載しておりますので、気になる機能を比較していただく事が可能です。
- ペレットストーブのイチオシなポイントは?
- 人それぞれの感じ方もありますが、やはり「本物の火の暖かさ」と「ゆらゆら揺れる炎のゆらぎ」はペレットストーブの醍醐味であり、安らぎを与えてくれます。
- 健康に悪影響はないの?
- エアコンのような乾燥や灯油ストーブのような強い匂いもなく、空気を汚さないため、呼吸器官が弱い方でも安心してお使いいただけます。
- 燃料のペレットはどこで手に入るの?
- 当店にて取り扱っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
- 小さい子供がいるのですが危険でしょうか?
- やはり前面などは触ると暑いため注意が必要ですが、危険防止のための安全対策ゲートなども取り扱っておりますので、そちらをご利用いただくことで安全にお使いいただけます。
- 新築じゃなくても設置できますか?
- もちろん可能です。設置場所など、無料でご相談をお受けしておりますので、まずは一度お気軽にご来店・お問い合わせください。